思考算数・数学講座 みらいスタディ みらいスタディ みらいスタディ

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やる気が続く学習法

週1回から始める
みらスタ学習

子どものペースに
合わせて進める

1回の学習時間とSTEPについて

1回のみらスタ学習の目安時間 最低週1回40分から50分程度 1回のみらスタ学習の目安時間 最低週1回40分から50分程度

テキスト教材1STEPにつき、最低週1回は、みらスタの学習時間に充ててください。 子どものペースを考え、週2回の学習時間が取れるのであれば月に2STEP、週3回であれば月に3STEPなど、進み方を変えることもできます。

みらいスタディを学習している子ども

テキストの申し込み冊数に
ついて

テキストの申し込み冊数についてのイメージ テキストの申し込み冊数についてのイメージ

1回のみらスタ学習の進め方について

1学習を始める前に子どもに
みらいスタディの理論講話を
行う。(目安時間5分)

先生が子どもにやる気になる語りかけをしている様子
子ども達がやる気になる語りかけ

思考力育成のみらスタ学習を始める上で、非常に大切です。なぜそうなるのかという理由を、子ども自らが理解することが大切です。

Check!
学習の流れを学習を始める前に、先生の言葉で子どもに話してあげてください。(学習の取り組み方や子どもが、やる気になる方法論や将来伸びる子に育てるにはなどの教育情報は、会員の皆様に随時お届けしますので学習前に子どもへ語りかけてあげてください。)
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2テキストを解く前に、学習の
目的・ポイントを把握(目安時間5分)

先生が学習内容の意図をきちんと理解している様子
育まれる能力チャートを熟読し、今回の学習内容の意図をきちんと理解する
このSTEPの教材は、どのような目的で作られ、解くとどのような能力がつくのか、また学習のポイントなどがテキスト1ペ ージに書いてあります。きちんと読んでいただき、 目的を持って子どもに学習を取り組ませるようにします。
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3みらいスタディの問題を解く

テキストを解く《1週目~3週目》
(目安時間30分)
みらいスタディの教材

1回のみらスタ学習では、例えばブロンズSTEP10で説明すると、1週目でブロンズ10-1部分の問題を解きます。2週目ではプロンズ10-2、さらに3週目ではプロンズ10-3部分の問題を解きます。余った時間は、チャレンジ問題に挑戦します。

認定試験を受ける 《4週目》
(目安時間30分)
子どもが認定試験を受けて、先生が採点している様子

認定試験を受講します。解き終わったら丸付けをします。 間違った箇所は何回も粘り強く正解になるまで解かせます。全問正解になれば認定証を 子どもに渡します。余った時間は、チャレンジ問題に挑戦します。きちんと読んでいただき、目的を持って子どもに学習に取り組ませるようにします。

みらいスタディの理論講話

現在の日本の教育は、従来の詰め込み型の知識教育から、子ども自らが考え、創造性やイメージ能力を育成する思考教育に重点が置かれるように変化しています。みらスタは、今日本で最も必要とされている「無」から「有」を創造するクリエイティブでレベルの高いルールを守ることで飛躍的に思考力が向上します。

では、思考力を高める上で最も大切な事は何か?最も大切な事は、できなくても諦めず粘り強く考える時間です。難しくてできない時間が思考力を大きく高めてくれます。「できない時間が子どもを育てる。」
できない時間をたくさん作って、諦めずに粘り強く、真剣に問題に取り組まない限り、思考力は高まりません。できない問題に出会った時、できないからといって暗く、落ち込む必要はありません。
逆にできない問題は、自ら考える時間を与えてくれ、能力を伸ばしてくれているんだと、明るくうきうきした気持ちで取り組んでください。

何度も何度も挑戦してください!考え疲れてその日にできなくても、また次の日に気持ちを新たに取り組めばいいのです。思考力を高めるには、どれだけ粘って問題に取り組むかが大切です。解けたことはもちろん素晴らしいのですが、解けない時間、その一生懸命考えている過程が最も大切なのです。

思考力・解決力を身につけるためにみらいスタディを学習している子ども

やる気が続く学習習慣

一貫した理解を育成する
4分野構成

みらスタ学習のポイント

みらいスタディでは、本物の思考力を育むために子ども自らが考える時間(できない時間)を最も大切にしています。
ただし、全く子どもが解けない場合などは、答えを教えるのではなく、ヒントを与えるようにしてください。
ヒントの与え方は個人差があると思いますが、あくまでも子ども自らが考え、答えを導き出せるようなヒントを与えるようにしてください。先生の腕の見せ所です!

  • 1.テキストを進める
    みらいスタディのテキストの指示に従って教材も併用して学習している子供 テキストの指示に従って教具も併用する。
  • 次へ
  • 2.チャレンジ問題に取り組む。
    チャレンジ問題に取り組んでいる子供 時間をかけてできるまで何度も挑戦する。
  • 次へ
  • 3.認定試験に挑戦する。
    子どもがみらいスタディの認定試験に挑戦し、先生が丸つけをしている様子 丸つけは先生が行います。
  • 次へ
  • 4.認定証を渡す
    認定試験に全問正解になれば、子どもにみらいスタディの認定証を渡す様子 認定試験で全問正解になれば認定書を渡す。
Check!
余談ですが、このヒントをうまく出すことのできる先生が一流の先生と呼ばれています。
子どもにとっての一流の先生になれるように、子どもと共に成長していかれますことを期待しております。
お手数をおかけすることもあると思いますが、先生の皆様のお力添えがあれば、最も効果的に子どもに思考力をつけることができますので共に頑張りましょう!!

144の階段式プログラム

幼児から難関大学合格までの144段階編成

みらいスタディの教材はブロンズからダイヤモンドまでの144の階段式プログラム

※スタート学年によって始める階段が違います。

みらスタの教材は、ブロンズ 36STEP→シルバー36STEP→ゴールド36STEP→ダイヤモンド36STEP合計144STEPに分かれています。申し込み時の学年によってスタ―トSTEPが決まっていますが、その先のSTEPについては個人の能力や勉強時間によって進むスピードが変わってきます。

ただし、じっくりと解き進めていただくために、毎月3STEPまでしか進むことができないようになっております。みらスタは、他の思考教育教材とは違い、幼稚園から難関大学受験までフルラインで提供しています。ダイヤモンドステージをクリアすることで最難関大学に合格できる思考力を手に入れることになりますので、諦めず継続することに意味があります。

課題解決力が身につく

論理的思考の導線

  • 1.要点を探す
    要点を探し出している様子 課題解決に必要となる要点を問題文や図から探し出す。
  • 次へ
  • 2.イメージする
    子どもが要点を頭の中でイメージしながら整理している様子 探し出した要点を頭の中でイメージしながら整理する。
  • 次へ
  • 3.繰り返す
    子どもが仮説を立て、検証を繰り返している様子 整理した要点をもとに、仮説→検証を繰り返し根拠を見つける。
  • 次へ
  • 4.組み立てる
    子どもが根拠を組み立てている様子 根拠を組みたてて結果を導き出し、解りやすく理由をまとめる。
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